ご挨拶

~時代は脱炭素・グリーンエネルギー社会へ~


取締役社長 築地 隼人

我が国は、現在、年間で12億トンを超える温室効果ガスを排出しており、2050年までにこれを実質ゼロにする、すなわち脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しています。また、世界各国、及び世界有数の企業からも脱炭素社会を目指すことを表明しており、今まさに私たちの住む世界は脱炭素化の時代に突入したのです。

2011年、東北地方太平洋沖を中心とする「東日本大震災」が発生し、津波、放射能拡散、停電等、日本は未曽有の同時多発災害に襲われました。

弊社はそれまで建設、解体、ゴミ処理などを生業にしており、微力ながらも被災地、被災者の方々のお力になれればと思い、被災地に足を運び、ゴミ処理などのボランティア活動を行いました。

このようなボランティア活動を行っている中で「電気が点かない」ことに被災地、被災者の方々は大変な苦労をされており、弊社は「ソーラーLED外灯」の寄贈をしました。この体験をきっかけにソーラーエネルギー事業を本格的に始動させたわけであります。

記憶に新しい2019年の台風15号、19号でも全国各地で停電が発生し、首都直下型地震、南海トラフ巨大地震、大型台風、局地的豪雨など、昨今の日本は「災害大国」へとその姿を変え、いつどこで災害が発生し、いつどこで停電になるかもわかりません。

だからこそ弊社は常日頃からの防災に対する備えが必要であると考えます。
シゲンのソーラーLED外灯、照明は、高額で時間のかかる電気工事、配線工事は必要なく、海沿いでも川沿いでも山中でも太陽光さえ確保出来れば設置したその日から点灯し、月々、年間の電気代は一切かかりません。

また、災害・停電時や地域の防犯に役立つだけでなく、二酸化炭素の排出量削減にも大きく寄与しているため、昨今の大型台風や局地的豪雨の原因となる地球温暖化による海水温の上昇をも防げるのです。

今こそ1人1人が、そして1つ1つの国が「愛する地球と向き合う」時なのです。

そう、未来は私達の「手の中」にあります。

Natural energy is an infinity resource. ~自然エネルギーは無限大の資源~

太陽光はいつ、どんな時でも私達を燦々と照らしてくれます。暗闇に灯されたその光は明日への希望となるはずです。
弊社、株式会社シゲンは東京都多摩市を拠点に2000年に誕生をしました。東京都多摩市は「災害に強いまち」として知られ、「防災都市多摩」目指しています。そんな多摩市から太陽光を活用したソーラーLED外灯、ソーラーLED照明でこの「美しい国・日本」に明日への希望の光を灯せたらと強く願っております。